☆変則ルール

松阪演習場では特殊なゲームを開催しておりますので、それに合わせて他のフィールドでは見られないローカルルールが多数あります、参加者は事前に把握しておいてください

 

・フレンドリーファイヤー無効

FFと言われる味方撃ちに関しては無効としています、条件は撃った味方と撃たれた側とがお互いに確認が取れた場合とさせていただきます

つまり誰に撃たれたかわからない、おそらく味方だろうというのは話に無理がありますのでヒットです

 

・跳弾無効

草木やバリケードにあたって跳ね返った弾は無効としています、条件はポロリ弾と言われる勢いを失っている弾に限ります、バシッと勢いのある弾は跳弾でもヒットです

跳弾狙いなどという卑怯な考え方はやめましょう

 

・メクラ撃ち禁止

バリケードから手だけを出して撃つメクラ撃ち、手撃ちとも言われていますが基本的には禁止ですが銃先(ハイダー)が自分から見えている所まではOKとします

つまりある程度はOKですが銃先が見えなくなるまで突っ込んで撃つのはダメです

 

・シールド有効

SWATなどが使う突入用の盾は有効で盾へのヒットは無効です、さらに盾持ちが死んだ場合はその盾を仲間が使うことも可能です

 

・メディックはある程度は動いて話せる

メディック戦にて味方のタッチを待つ間の通称メディック待ちと言われる状態中でも射線をかわすために5m程度までは動くことができなお話すことができます、ただし話せる内容は

 メディックOK・・・今は周りに敵がいないから助けに来てという意味

 NOメディック・・・周りに敵がいるから今は助けに来ないでという意味

の二つに限ります、それ以外の言葉は発することは出来ません

 

・ゾンビは退場

ゾンビ行為は複数名からの報告が上がった者は強制退場です

ただし一度目は注意で済ませる場合もあります、この時に素直に謝る人に関しては改善の見込みありということで経過を観察しますが、気づかなかったと言う人に関してはゾンビ常習者とみなして退場処分になります

気付かなかった、はゾンビの常套句であります

 


★ゲームルール

MEC松阪演習場では参加人数、お客様の技量に合わせて様々なゲームを用意しています

 

 

↓ (無限復活カウンターフラッグ戦)

・参加人数が多くて分隊戦などが出来ない時に開催するゲームです、20分間のフラッグ戦です、敵陣地内のフラッグにたどり着けば勝利。敵にヒットされた場合はスタート位置まで戻り、カウンターを押すことで何度でも復帰できます。

20分後の両チームのカウンター数を競い合いますが、敵チームのフラッグを奪取することでもゲームは終了になります。

参加者はそれぞれが自由に動くことができますので、初参加の方はこのゲームでフィールドを覚えていただけます、フルオート戦とセミオート戦を交互に行います。

ルールは簡単ですので初心者の参加者が多いときに開催します

 

↓、三つ巴戦

参加人数30名以上の時に開催します

参加者を均一に三つのチームに分けて戦います

復活は味方のタッチで復活です

20分間の殲滅戦で乱戦が予想される緊張感のあるゲームです

行動制限はありませんが孤立すると復活が困難になります

 

↓ (無限復活ハーフコートカウンター戦)

・午前中のメインゲームです

フィールド手前半分(50m×80m)を使った1ゲーム10分のショートゲームです、ヒットされた場合はスタート位置まで戻りカウンターを押して復活します

10分後のカウンター数を競い合います

ゲームは基本的にフルオートです

バリケードを使った基本的な射撃技術が問われます。

 

 

 

↓ (CQBゲーム)

 ・午後1時から30分程度開催します、フィールドは手前右側だけを使ってのバリケードを使った近距離戦です、ゲームはセミオートのみの1ヒットアウト殲滅戦です。

チーム編成は2名から3名で1ゲーム2分でローテーションして行きます

参加以外は観覧台からゲームを見学します

ヒット者はすみやかに観覧台へ戻ります

 

↓ (殲滅戦)

主に参加人数が40名以上の時に行われる

赤、黄各チームを二つに分けて4カ所から同時スタート

メデック復活をしながら制限時間内に敵を何人やれるかが勝負です

 

↓ (分隊戦)

MEC松阪演習場のメインゲームです。

赤、黄各チームを複数分隊に分けてそれぞれが所定場所からスタートします。

他のチームと協力して敵を殲滅させていく実践的なゲームであり、このゲームを経験することで必ずサバゲの腕が上がると評判のゲームです。

各分隊の展開範囲は30m以内、死亡者は同じマーカーの方からのタッチで復活できますが、復活後は

助けていただいた分隊に加入することになります。

復活回数は一人2回(人数によって変わる)であり3回目のヒットで退場、最後に生き残ったチームの勝利となります

戦略性の問われる実践的なゲームであります。

 

 

 

 

 

↓(分隊バトルロワイヤル戦)

・2019年から始まったスポットゲームです、参加者全員を複数の分隊に分けての生き残りバトルロワイヤル戦です。

各分隊の展開範囲は30m以内、死亡者は同じ分隊員のタッチで2回復活できます。

敵味方が入り乱れての乱戦ゲームです、このゲームではマーカーは使いません。

 

 

 

  

★定例ゲーム基本スケジュール★ 

 

 

★レギュレーション★

 

 

免責事項

当フィールドで起きた事故等は一切責任を負いかねます