定例ゲーム基本スケジュール

 

 

 

         

・ゲームルール

 

 (7フラッグゲーム)

・4月から始まった松阪演習場の定番ゲームです、フィールド内に設置された5箇所の白いフラッグを各チームの色旗に変えてゆくゲームです。

一度とられた旗でも取り返すことができるのが特徴です。

ヒット者はスタートポイントに戻って復活することができます、ゲームの勝敗はゲーム終了時の色旗の数が多いチームの勝ちとなります、引き分けの場合は復活カウンター数で勝敗を決めます。

アタッカーでもディフェンダーでも活躍できる非常に公平なゲームです。

ゲーム時間は30分(夏場20分)です。

 

 (カウンターフラッグ戦)

・定例会の定番ゲームです、30分間のフラッグ戦です、敵陣地内のフラッグにたどり着けば勝利。敵にヒットされた場合はスタート位置まで戻り、カウンターを押すことで何度でも復帰できます。

指定されたカウント数に達した時点で終了になります。

参加者はそれぞれが自由に動くことができますので、初参加の方はこのゲームでフィールドを覚えていただけます、フルオート戦とセミオート戦を交互に行います。

 

 (CQBゲーム)

 ・定期的に開催します、フィールドは手前右側だけ(50m×30m)を使ってのバリケードを使った近距離戦です、ゲームはセミオートのみのメデック殲滅戦です、参加人数に応じてチーム編成は変わります。

ヒット者はその場で手を上げて30秒待機、30秒以内なら味方チームのタッチで復活することができます、

30秒たっても味方の助けがない場合は死亡となります。

 

 (分隊戦)

・午後に定期的に開催します、各チームにリーダーを1名設定してリーダーを護衛しながら敵チームのリーダーを取るというゲームです。

フラッグはありませんので敵リーダーが目標になります、ヒットされた場合は味方リーダーの所までもどり復活することができます。

チームはリーダーを中心とした円状に展開しますが展開範囲はリーダーから半径30m以内となります、このゲームでは戦力が集中するので壮絶な銃撃戦になります。

森林エリアの奥を開放しますので、ゲームエリアが縦150mに広がります。

 

 (ユニットメデックゲーム)

・少人数のときに開催します、分隊戦と同じ構成ですが、復活回数が一人2回までの殲滅戦になります       

 

 

     

ルール・レギュレーション

 

・ヒット判定は全身ヒット制です、全身のどこか(装備やエアガン含む)に被弾したら片手を上げて「ヒット」と大きな声で叫び、片手をあげたままスタートポイントへ戻ってください。

 

・使用BB弾は0.13〜0.30gの生分解バイオ弾で国内銃等法に準じて0.98J以内とします。

 (ナイトゲームで発光弾を使われる方に関してはバイオ弾以外でも使用可とする)


・ゴーグル着用と赤黄の識別マーカーをつけること(要持参ですが色つきガムテープでもOK)。


・ゾンビ行為は退場(こちらで判断させていただくこともあります)。

 ゾンビ行為があった場合はスタッフに申しつけください、スタッフがゲームに参加し徹底的にマークします、それでもゾンビ行為が確認できましたら、休憩時間に発表します。

 退場者は以後1年間はフィールド出入り禁止とさせていただきます


・ゲーム中の銃のトラブルはヒット扱いになり、セーフティエリアに戻り銃を取り替えて復活することは可能ですがカウンターを一度押してから復帰していただきます。


・トラブル防止のため10m以内でのフルオート連続射撃は極力お控え下さい

 


・貸切ゲームに関しては、フィールドマナーを守っていただければゲームルールには関与しません

お好きなルールでお楽しみ下さい

 

★エアコキ・ガスガン戦 ルール・レギュレーション★

 

・パワーソースがエアーコッキング、、またはガスのエアガンであること

 

・3発発射のショットガンの使用は可能

 

・外部ソースはサン・プロジェクト製のグリーンガスのみ使用可。CO2も法廷初速以下なら使用可

 

・全てのエアガン・ガスガンにおいて意図的に法廷初速を超えるカスタムやグリーンガス使用時のレギュレーターの不正等が発覚した場合、即退場していただきます。

 

・使用できるBB弾は重量が0.3g以下のバイオBB弾のみ

 

・フリーズコール及びナイフアタックを含む相手に触れる行為は禁止

 

免責事項

当フィールドで起きた事故等は一切責任を負いかねます